トップページへ戻る > PRKの誕生と普及
1980年代に、RKに変わる技術として
一気に普及したのが、PRKです。
これまでの近視手術と大きく違うことは、
何と言ってもレーザーを使うと言うことでしょう。
1983年、アメリカのトロッケル教授が
エキシマレーザーの精密な加工技術に出会ったところが始まりです。
これを眼科手術に応用できないかという発想から、
角膜中央部の加工を思いつき、
眼科用のエキシマレーザーが実用化へ加速していきます。
これは、近視手術にとって革命的な出来事でした。
今までとは比較にならないほどの高精度で
近視を治すことが出来る手術だったからです。
そして、1995年には米国FDAが
眼科手術にエキシマレーザーを使うことを認可して以来、
急速に普及して、現在に至ります。