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レーシックに使われるエキシマレーザーとは
一体どういうものか、解説しますね。
エキシマレーザーは不活性ガスとハロゲンを
組み合わせた混合ガスを使います。
これに、高い電圧を加えて、
最初の状態より高いエネルギーを持たせます。
この状態から、元の状態に戻ろうとするのですが、
そのときに発振する紫外光を利用したものです。
この発振は、1970年ごろに確認されていますが、
電子部品などの産業用のレーザーとして
利用されてるのは80年ごろです。
これをアメリカの眼科医師のトロッケル氏が、
加工技術を眼科手術用に応用したのが、
近視手術にエキシマレーザーが
利用されるようになったはじまりです。
不活性ガスを変えることによって、
様々なエキシマレーザーを作ることができるのも、
面白いところですよね!
その中でも、レーシック手術には、
非常に波長の短いエキシマレーザーが使われています。