トップページへ戻る > 波長が短いレーザーの特徴
レーシックに使用されるエキシマレーザーは、
波長193ナノメートルという
非常に波長の短いものを使います。
これを使う理由としては、
正確なコントロールが可能ということが、
一番の理由でしょうね。
角膜切除のコントロールが正確に行えることは
手術の確実性につながることです。
さらに熱を持たないため、角膜を濁らせる心配がありません。
角膜が濁るのは、角膜の中のたんぱく質の変質によるもの
熱が悪影響を与えそうだって、素人でもわかりますよね。
熱かったら、痛そうなイメージもあります。
また、この波長だと、レーザーは角膜中で吸収されます。
角膜が吸収することのメリットは、
角膜より下にある眼球内の組織、網膜や水晶体にまで
影響を及ぼすことがないため、障害が出にくく
非常に安全に、目に使うことができます。