トップページへ戻る > マイクロケラトームとは
マイクロケラトームとは、レーシック手術前半の処置で、
角膜をめくるために使う特殊な器具です。
めくるというと、痛くてコワイイメージしか
ありませんよね。(^^;;
でも、体験談からも痛いという意見は
ほとんどありませんので、安心して読んでくださいね。
角膜をめくれるようにするには、
まず切り込みを入れないといけません。
その切込みを入れるのが、マイクロケラトームで、
彫刻刀で削るような、カンナのようなと例えてみれば
少しは、解りやすいでしょうか。
角膜の上をスライドさせることによって、切込みを入れます。
缶詰のフタを開けるように、一部分は残します。
その厚さは0.2ミリより薄い程度、
時間にしてほんの5分程度の作業です。