トップページへ戻る > フラップ作成が手術のポイント
レーシックの手術は大きく2段階に分かれます。
最初にフラップの作成、次に、レーザー照射となるのですが、
レーザー照射は、あらかじめデータを入力して
機械が、精密な作業を行います。
ですから、データにさえ間違いがなければ、
狂いが生じることなく、自動的に行われます。
しかし、フラップの作成は、自動で行うことができません。
レーシック手術が上手くいくかどうかは、
フラップの作成にかかっているのです。
例えば、フラップが薄すぎたり、
めくれるようなカタチに切り取れなかった場合、
手術を続行することができなくなります。
ほとんどこういったことはないのですが、
このようなトラブルがあることも、覚えておきましょう。
こうなると、角膜が回復するのを待って
再手術しか選択肢はありません。
そうです、なんと、回復するんですよ。
これも、すごいことですよね!(^^)