トップページへ戻る > 手術前に綿密な動作確認が必須
レーシックの技術はマイクロケラトームと、
エキシマレーザーの超人的な働きによって
可能ものとなっているのですが、
これらが、正確に動作しなけば、大変なことになります。
レーシックの手術自体は、
ほんの数十分で終わるほど、あっけないものです。
しかし、術前のチェックや動作確認は
スタッフや医師によって何度も何度も繰り返され、
データどおりに動作をしているかどうか、
安定したレーザーを発振しているかどうか、
確認作業が行われています。
特に、レーザーの出力に関する制度は、
手術の成功か失敗かをわける、重要ポイントです。
万一失敗があれば、患者さんの視力を奪ってしまう
最悪の事態になりかねません。
レーシックの手術が安全で確実性のあるものとして
成長してきたのは、患者に見えないところでの
医師やスタッフの努力の賜物であるといっても、
過言ではないのですね。