トップページへ戻る > 手術後の経過
レーシックのメリットは、手術などにつきものの
術後の痛みがほとんどないと言うことです。
角膜を切っているのに、痛くないなんて
なんだかヘンなハナシですが、
目に多少の異物感を感じるものの、
痛みによるストレスは、ほぼありません。
麻酔が切れても、大丈夫です。
これは同じレーザーを使う視力矯正方法の
PRKと大きく異なる点です。
PRKは、術後の痛みがひどく、4〜5日続きます。
このヒミツは、フラップにあります。
PRKはフラップを作る部分の角膜上皮に
エキシマレーザーをあてて削るため、痛みが生じるのです。
その点、レーシックは角膜上皮にレーザーを当てないので
ほとんど痛みを感じることがないのです。