トップページへ戻る > 老眼にレーシックは無効
老眼というと、60代、70台なんて思ってしまいますが、
いえいえ、実は40代後半が老眼の入り口です。(^^;;
老眼は、目自体のピントを合わせる機能が
低下するために起こる現象、
いわゆる老化現象で仕方のないことです。
この老眼をを、レーシックで治すことはできません。
レーシックを受けても、老眼にはメガネが必要です。
40歳後半の方が、メガネから開放されたくて
レーシックを受けても、新聞を読んだり、
手元の細かな作業やデスクワークををするためには、
どうしてもメガネ、老眼鏡がが必要となってしまうのです。
もちろん、それを承知の上で、
レーシックを受けるのもひとつの選択肢です。
趣味でゴルフをしたり、ウォーキングをしたりする時、
老眼鏡は必要ないですよね。
でも、そのときに景色を存分に楽しむためにも、
メガネなしで視力を取り戻したいという
希望をもって、手術を受ける方はたくさんいらっしゃいます。