トップページへ戻る > メガネの特徴
メガネは、目とモノの間にレンズを重ねて、
ズレている焦点を、網膜上で合わせるように調整するものです。
レンズの形状によって、近視、遠視、乱視などの矯正ができます。
メガネの良いところは、直接目の中に入れることがないため、
眼球に直接的なダメージを与えることがありません。
また、着脱がすぐに可能で、取扱も簡単、
度数の変更がしやすいものメガネの特徴であると言えます。
逆に、欠点は?というと、度数が強くなるほど、
分厚くて、重たいレンズを使わなくてはなりません。
このような分厚く重いレンズでは、
モノを見るときに歪みが発生しやすく、
左右の目から入る情報を脳で映像化する作業に混乱が生じて、
目がすごく疲れてしまうという状況に陥りやすいです。
この他には、わずらわしい、スポーツにむかない、くもるなど、
使い勝手の悪さがメガネの欠点でしょうね。
メガネって、とっても原始的な作りだと思いませんか?(^^)
きっとメガネが生まれた頃から、
基本的な作りは変わっていないでしょう。
私ね、傘でも同じことも思うんですよ。(^^)
でも、変わらないということは、それが良いからですよね。
今後、どれだけ視力矯正の技術が進化しても、
メガネでの生活に不自由を感じない人がいる限り
「視力矯正といえばメガネ」
この立ち位置はまず不動であると言えますよね。