トップページへ戻る > コンタクトレンズの特徴
視力矯正用のコンタクトレンズ、すっかり定着していますよね。
コンタクトのメリットは、挙げればキリがないほど。(^^)
メガネのようなわずらわしいものを見につける必要もなく、
曇ったり、邪魔になることもありません。
度が強くても歪みは生じませんし、
強度の乱視や、視力矯正にもむいています。
その反面、取扱いが面倒なのがコンタクトの欠点です。
取扱いが面倒なだけでなく、直接目の中に入れるため、
目が受けるダメージは非常に大きく、
目のトラブルが起きやすいのです。
最近では、眼科医で正しい処方を受けずに
コンタクトに手を出す人も増えてきています。
輸入のカラーコンタクトなど、そうですよね。
これは、とてもキケンなことなんですよ。
インターネットなどを通じて安く手に入れることができるので
利用したくなるキモチも解りますが、
目の検査を受けることは、コンタクトを装着する上で
とても大切なことなのです。
メガネで失明することはありませんが、
コンタクトの使い方を過って失明してしまうことは
考えられなくもないのです。
ところで、コンタクト原理を発見した人が
レオナルド・ダヴィンチだって、ご存知ですか?!
現在のようなカタチになったのは、まだ100年ぐらい前ですから、
実用化されてから歴史があるわけではないのですが、
その考え方は、遥か昔の超有名人によるものなのです。